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カテゴリ:日記
  • 祭りって、いいものです。
    [ 2012-05-04 10:42 ]
  • 何も言わずに来たけれど。
    [ 2012-04-05 19:47 ]
  • 懐かしい・・・・
    [ 2012-03-31 07:01 ]
  • 3月11日
    [ 2012-03-11 11:03 ]
  • 素晴らしい演説
    [ 2011-12-18 11:08 ]
  • 『行動力』
    [ 2011-11-10 11:29 ]
  • 『時代』
    [ 2011-11-05 06:29 ]
  • お見舞いありがとうございます。
    [ 2011-08-02 08:59 ]
  • 普段に戻ってそれぞれの生活。
    [ 2011-07-27 11:13 ]
  • 霞んで遠くはみえない。
    [ 2011-05-02 16:28 ]
祭りって、いいものです。
数十年ぶりに出かけてきた。



大通りに屋台が整列して引き回しの時間を待つ


屋台にお囃子で乗る子供が記念写真


ラッパ隊の子供(女の子もいる町内もある)


さあ 出発するから準備は いいね。
町内によって子供の人数が違う。
街中の町内は少ない。

さあ 出発


おい! ちょっと こっち向いてごらん。





お囃子として屋台に乗るのは、ほとんど女の子
華が有る。



家族も晴れ舞台の我が子と一緒に




吹けない曲もあるんだ~
屋台の後ろに腰掛けて。


鐘と大太鼓を担当して


少しお姐さん、舞台に乗るのは卒業したかな?


すっかり暗くなり
屋台の明かりで細工が浮きあがる。


少し中の道は、練り歩き。


歩いた歩数は1万歩
夜の写真は初めてだったがそこそこに撮れた
去年は震災で取りやめになった。
町が元気になるという事は、
家族が元気でいろいろに参加する事から始まるのではないかと感じた祭りでした。

今日も良い天気

凧揚げ会場は、賑わっている事だろう。
夜は屋台の引き回し  
夜昼3日間のお祭りは、体力勝負だ。

私これから 夏野菜の植え付けに草むしり。
がんばるぞ!!
by weloveai | 2012-05-04 10:42 | 日記 | Trackback | Comments(20)
何も言わずに来たけれど。
親戚の葬儀あった。
大爺の妹で88歳
3年前から介護老人ホームに入所してた。
アルツハイマー型老年認知症が出てた。
デーケアーを利用しながら家にいて困る状態ではなかった。
息子が定年退職し家にいるようになると、一緒にいる時間をもてあまし、
働く嫁は、施設への入居を決めた。

入った当初は快適な暮らしだと叔母もうれしそうだった、
個室にはベット、テレビ 箪笥 トイレ 申し分ない設備に思えた。
しかし、暮らしてみると足腰丈夫な叔母は、ベットの上が生活の場であることに気がつく。
家族、親類と離れ今まで自由に行き来してた事は出来なくなり、ベットで寝てる時間が多くなり
好きな読書や俳句作りはやめてしまい日ごとに気力が無くなった。
職員は至れり尽くせり優しくしてくれた、でも心は満たされなかった。

随分 弱ってきたと連絡をもらい4人でお見舞いに出掛けた。
介護師さんの話は、「ほとんど寝たきりです 時間が来たら体の向きを変え 
定期的に諸々の処置をします」との話だった。

「大きな声で話しかけると目を覚ましますよ」に、耳元で大きな声で名前を呼んだ。
目を開け叔母に分かるか問えば、分かるとうなずいた。
手を握れば握り返し、手を振れば振って返してよこした。

「キューブの水も誤飲するため水分もやめてます」
「先に誤飲があったのか微熱が出て肺炎を起こしてる可能性もあります。」

「水分補給の点滴は無いのですか?」と 私は聞いた。

「あの~ご家族が終末治療を希望しないとの事で手当てはありません、
 何か質問があるようでしたら上のものを呼んできます」との事。

「そうですか、家族の意向なら結構です しばらく一緒にいます」


老衰死 自然死は何も問題は無いだろうと思う。
自分の力で飲むこと食べることが出来なくなったら
いつか、お別れの時がきて自然死を迎える、

叔母は今がその時で時間の問題だと感じた。

そして翌々日の1時20分に誰も看取る人も無く一人で息を引き取った。


自然死を決断をしたら家族は 誰か一人でもそばに付いて最後を看る気持ちが欲しい。
高齢のものがすべてを絶てば長い時間生きるとは思えない。
自宅に連れ帰えり家族で送ってあげられなかったのかと残念だった。












by weloveai | 2012-04-05 19:47 | 日記 | Trackback | Comments(26)
懐かしい・・・・
「悲しき雨音」



More 出掛けてきました
by weloveai | 2012-03-31 07:01 | 日記 | Trackback | Comments(34)
3月11日
by weloveai | 2012-03-11 11:03 | 日記 | Trackback | Comments(6)
素晴らしい演説




—全文——————-

申し訳ないが。私は皇帝になどなりたくない。
支配も征服もしたくない。できることなら、皆を助けたい。
ユダヤ人も黒人も白人も。
私たちは皆、助け合いたいのだ。人間とはそういうものなんだ。
お互いの幸福と寄り添いたいのだ、、お互いの不幸ではなく。
憎み合ったり、見下し合ったりしたくないのだ。

この世界は全児類が暮らせるほど大地が豊かで、
皆に恵みを与えてくれる。
人生は自由で美しい。

しかし、私たちは生き方を見失ってしまった。

欲が人の魂を毒し、
憎しみと共に世界を閉鎖し、
不幸、惨劇へと私たちを行進させた。

私たちはスピードを手に入れ、
自分自身を孤立させた。

ゆとりを与えてくれる機械により、
貧困を作り上げてしまった。
知識は私たちを皮肉にし、
知恵は私たちを冷たく、無情にした。

私たちは考え過ぎ、感じなさ過ぎる。

機械よりも、人類愛が必要なのだ。

賢さよりも、優しさや思いやりが必要なのだ。

そういう感性なしでは、世の中は暴力に満ち、
全てが失われてしまう。

飛行機やラジオが、私たちの距離を縮めてくれた。
そんな発明の本質は、人間の良心に呼びかけ、
世界がひとつになることを呼びかける。

今も、私の声は世界中の何百万の人々のもとに届いている。

何百万の絶望した男性たち、女性たち、小さな子供たち。
人々を苦しめる組織の犠牲者たち。
罪のない人たちを投獄させる者たち。

私の声が聞こえている人たちに言う、

絶望してはいけない。

私たちに覆いかぶさる不幸は、単に過ぎ去る貪欲であり、
人間の進歩を恐れる者たちの憎悪なのだ。

憎しみは消え去り、やがて独裁者たちは死に耐えるだろう。

人々から奪い取られた権力は、人々のもとに返されるだろう。
決して、人間は永遠に生きないように、決して自由は滅びることもない。

兵士たちよ。
獣たちに身を託してはいけない!
君たちを見下し、奴隷にし、人生を操る者たちは
君たちが何をし、何を考え、感じるかを指図する。
君たちを鍛え、食事を制限する者たちは、
君たちを家畜として、ただのコマとして扱うのだ。
身を託してはいけない!
そんな自然に反する者たちなどに。

機械人間たち、
機械のマインドを持ち、機械の心を持つ者たちなどに。

君たちは機械じゃない!

君たちは家畜じゃない!

君たちは人間だ!

心に人類愛を持った人間だ!

憎んではいけない。
愛されない者が憎むのだ。
愛されずに、自然に反する者が憎むのだ。

兵士たちよ。
奴隷を作るために闘うな!
自由のために闘え!

「ルカの福音書」の17章に、
「神の国は人間の中にある」と記されている。

ひとりの人間ではなく、
一部の人間でもなく、
すべての人間の中に、君たちの中にあるのだ。
君たち、人々は力を持っているんだ!

機械を創り上げる力、
幸福を築き上げる力を持っているんだ。

君たち、人々が持つ力が、
人生を自由にし、
人生を美しし、
人生を素晴らしい冒険にするのだ!


民主義国家という名のもとに、その力を使おうではないか。


皆でひとつになろう!

新しい世界のために闘おう!


常識ある世界のために。

皆の雇用に機会を与えてくれ、
君たちに未来を与えてくれ、
老後に安定を与えてくれる世界のために。
(雇用や福祉が保証された世界のために)


そんな約束をして、独裁者という獣たちも権力を伸ばしてきた。
しかし、奴らは嘘つきだ。
奴らは約束を果たさない。
これからも決して、果たしはしない。


独裁者たちは、自分たちを自由にし、
人々を奴隷にする。

今こそ闘おう!
約束を実現させるために。


闘おう!
世界を自由にするために。

国境を失くすために。
欲望を失くし、嫌悪を苦難を失くすために。

理性ある世界のために闘おう!

科学と進歩が全人類の幸福へ、導いてくれる世界のために。


兵士たちよ!


民主主義国家の名のもとに、
皆でひとつになろう!
団結しよう!


ハンナ、聞こえるかい?
顔を上げるんだ。
雲が晴れていく。太陽が輝き、あたりを照らし始めた。
人類が新しい世界に。
そこには貪欲も憎悪も野蛮さもない。
見上げてごらん。
人類の魂には翼があったんだ。
いま飛び始めた。
虹の中にも飛び始めた。
未来の希望の光に向けて。
希望に満ちた未来が我々人類のもとに。

だから上を見上げてごらん。
だから上を見上げてごらん


遊工房さん からいただいてきた。
by weloveai | 2011-12-18 11:08 | 日記 | Trackback | Comments(4)
『行動力』
若い人の行動力に感動します。
色々な見方や考え方があるでしょうが
足踏みしてるより前進する事
『スコップ団』は前を見て進んでます。

『天国にぶっ放せ』

被災人達が元気だと言う事を天国に知らせ 復興を誓う花火

この花火は来年の3月10日の事です。
私は被災地に経済効果がありますようにと祈ります。


More我が家の夕食記録
by weloveai | 2011-11-10 11:29 | 日記 | Trackback | Comments(8)
『時代』
土曜日の1曲









✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿

「ノブヒェン募金プロジェクト」 近況報告


スコップ団『天国にぶっ放せ』
by weloveai | 2011-11-05 06:29 | 日記 | Trackback | Comments(16)
お見舞いありがとうございます。
地震
何も被害はありませんでした。
ご心配ありがとうございます。

寝入り際で揺り起こされた感じでした。
「地震よ」と声掛けたのに横の人は目を覚ましませんでした。
夜の地震はいやだなと思ってるうちに寝てしまいました。

震源がだんだん南下してる感じです、
地球規模から見たら針の穴であって同じ震源にいるんだと思います。
先日の大地震から幾度となく続く余震は、
昨夜の地震規模の大きさだと思うと余震の続く皆さんの所を心配いたします。

地震 大雨の被害、いやな事が続きます。
いくら文明が発達しても自然災害に勝つことができません。
皆様もくれぐれもご注意ください。

by weloveai | 2011-08-02 08:59 | 日記 | Trackback | Comments(6)
普段に戻ってそれぞれの生活。
ハリケーンの夏休みが終わって帰って行った。
残り1週間になったらJiroの「パパのお家に帰りたいコールも始まった。
この蒸し暑さには、少々バテ気味だった。

お利口さんしてビー玉が溜まったら欲しい物が買ってもらえて、そしたら帰るからね。
悪さする二人はしばしばビー玉を取り上げられる。
ビンいっぱいになる日をママが調節してるのだ。


やっと買ってもらった「トランスフォーマー」
でも開けるのは許されていない。
ママは、飛行機場までは開けないと宣言してる。
二人に大人しくしてる時間を持たせるためだ。

「ママ~ 飛行機が飛ぶ準備してる~~よ~~」と、Jiroにとって、やっと帰る日が来た。

大爺と大婆にさよならした。
「又 来なさいよ」

「元気でね」




フライトは、27日の0時5分
帰国する嬉しさで大はしゃぎのJiro。
Taroはもっと長く日本にいたいのだ。

トランスフォーマーをおじさんに組み立ててもらて大喜び。

Jiroは同じ血が騒ぐのかこのおじさんが好き


あんなに帰国したがってたJiroがいざ帰るとなったらこんな状態。
Taroは淡々とおじさんとハイタッチ


ベイビーギャングも・・・・・


「もう、日本に来ない~~」と 言ってたのに

「また 来るよ~~」と消えて行った。



子供が小さいこの時期が一番大変であっても母親として最高に幸せな時。
言い換えると爺婆にも最高に幸せな時。

頑張ったTaro   楽しませてくれたJiro
リフレッシュしたママ 頑張って。

では、またね。
by weloveai | 2011-07-27 11:13 | 日記 | Trackback | Comments(13)
霞んで遠くはみえない。
黄砂です。
自分の事は棚に上げ 何でも一方的に言うのですから、。
これだけ酷いと文句を言いたくなります。
黄砂の中身は大丈夫ですか?


お茶の新芽です
お茶摘みが始まった。



昨晩は友達の快気祝いの会があった、
数か月 顔の何処がと言い表せない痛みが続いて、耳鼻科や歯医者さんを受診したりしたが
痛みがなんなのかわからないで、気分のすぐれない様子が続いてた。
顔面神経痛では?と仲間で心配してた。
友達の一人が私も昔顔が痙攣して何処を受診しても分からないでいた。
ある日 新聞で自分とまったく同じ症状の記事を見つて
直ぐにその病院に電話して受診され手術を受けた話をされた。
同じではないけど総合病医院を受診された方がとなった。
病名は
三叉神経痛
先に手術を受けた方の病名は、顔面痙攣
先に手術された方の話が聞けたから、1歩前に進め元気になられて大変良かった。
ここに書いたのは、経験を知ってると役に立つと思ってお知らせです。


手術は全身麻酔
リスクが伴う事を覚悟されてのこと、
前々から延命治療はしたくないとの考えで『尊厳死』の書面に、ご主人のサインが欲しいと頼んだところ
なかなかサインをしてもらえなかったと言う。

この若さで覚悟するのは難しい、出来るだけの手当てを希望するでしょう。
諦めきれないのは無理ないでしょう。
話では尊厳死を考えるけど現実は迷う、
よほど普段から尊厳死について、しっかりと話し合っておかないと、見守る立場は辛い。







More  散歩記録
by weloveai | 2011-05-02 16:28 | 日記 | Trackback | Comments(16)