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「金環日食」
絶好のコースに当たると言われてるのに見ませんでした。 薄暗いかなと思う程度で普通に輝いてました。 日曜日 叔母の49日の法要があった。 遠い昔の様な 最近の様な・・・・ 浜松城が見えるホテルで 徳川家康が17年間在城した浜松城 ![]() 兄妹は7人、長男は戦死 大爺が次男、亡くなった叔母は長女 男3人 女4人 ストレスの多かった叔母は早かった、でも平均寿命まで。 自分の子供は、いなかった。 随分と可愛がってもらった。 いろいろな事を思い出した一日だった。 ホテルでの食事 *前菜 寿司2種 焼き魚、ソラマメ、新ジャガイモ、生麩、車えび、モズク酢 ![]() *茶碗蒸し 車えびと椎茸の餡かけ ![]() *お造り 鯛、マグロ、車えび ![]() *天ぷら 食べ初めてから写真、車えび1尾食べてしまった。 白身の魚、からし菜、ニンジン ![]() *椀物 ジャガイモ饅頭 ![]() *牛肉 ![]() *ご飯 *味噌汁(ワカメ) *香の物 大豆としらす干し炊き込み ![]() 昼間のビールを頂き、写真は、ばらばらになってしまった。 地産の物を使った料理美味しかった。 浜名湖産 車えび、シラス ジャガイモ 夕食記録
今日の団欒
五稜郭のサクラを見に出かけたお友達からニシンの甘露煮をお土産に頂いた。 私はニシン蕎麦を食べてニシンが好きになった。 食卓で頂き物と説明したのに食べる気配が無い。 「甘露煮 燻製の味がして美味しいから食べたら?」 「うん~」 「どうして 嫌いなの?」 大婆にも勧めてみた。 「昔 配給で・・遠慮する・・・・」と言う。 「Fさんはどうして? いい味なんだけだな 」 「子供の頃 食べ過ぎた! 食べるもの無くて、身欠きにしんをかじってて、それが鼻について 食べたくない。 身の食感も、あなたの言う燻製の様な臭いも嫌い」 珍しく 食べたくないものの話になった。 おかげで 独り占め。 大爺は話が見えなかったが 多分 大婆と一緒でニシンは飼料だったと話すだろう。 戦時中にカボチャやイモ類ばかり食べた人にそれを嫌いな人が多い。 頂いた高級仕立てのニシン、 それに今のカボチャ、イモ類は 昔のものとは比べ物にならないくらい美味しいのに。 食べ物の味の記憶はインプットされるとなかなか消す事ができないようだ。 我が家の夕食 数日前 何をどう思ったのかFさんに大爺が尋ねた。 「F君は、酒の肴に何が一番好きかね?」 Fさん、大きな声で即答した。 「それは、なんって言ったって カツオの刺身ですよ それ以外考えられません」 それを聞いた大爺ニコニコして 「やっぱり 刺し身だな F君もそうかね」 したり と うれしそうな顔をした。 暗に大爺の催促。 好きでもない刺し身を好きだといって調子合わせて、 しっかり割り当てを残さず食べていただきましょう。 *カツオの刺身 ![]() *雷豆腐 ![]() *新ジャガイモ ![]() 火曜日の我が家の夕食 *前日の黒鯛半身焼直し *牛カルビ *カボチャ、ニンニクソテー *茄子揚げ浸し *金時豆残り物 *福神漬け ![]() More 『ズク』
ある方のブログに手作り福神漬けが掲載されてた。
家で作れるものとは知らなかった。 そこで作り方をお聞きしました。 『師匠のレシピはテキトーでええコロ加減』 これは師匠が仰ったんですよ。 なかなかアバウトな師匠で仰ってる事は野菜を刻んで醤油漬けだと解釈しました。 漬け汁は醤油・砂糖・みりん・酒を煮立てて味を見(好みに)、熱いうちに具にかける。 作ってみました。 材料はみな刻む。 *沢庵 この時期塩漬け大根を作るには大根が高い手間もかかる そこでファーマーズの田舎沢庵2本150円を買ってきて刻んで塩出し(当然多沢庵漬けの臭みもとれる) しっかり水気を絞る。 ニンジン、キュウリ、牛蒡、蓮根、生姜、昆布(生憎 干し椎茸は切らしてた) 野菜はありあわせ可 ナツさんに以前教えていただいたキュウリの九ちゃん漬けの作り方を思い出した。 一緒です。 漬け汁を何度か沸騰させて水分を飛ばすのがコツ。 2・3日で頂けます。 美味しく出来上がりました。V^O^: 師匠 ありがとうございました。 白いご飯がすすむ君です。 ![]() 我が家の月曜日夕食 *黒鯛の煮付け *金時豆 *トマトサラダ ![]() 塩麹に漬けた 厚切り豚ロース焼 塩麹 塩麹と騒ぐだけあります、肉は旨味を増し美味しくなります。 調味料塩麹のみす。 好評でした。 ![]() フダン草のお浸し まったくほうれん草と同じ味でやわらかい 見た目も鮮やか ![]()
皆さんのブログを覗いたら 母の日のプレゼントが届いてた
皆さんうれしそうだった。 昨日のyoshimi さんのコメントに 父や母に"有難う"と云える事は、幸せな事でしたね! 母の日をお祝いされるより、お祝いしていた時が、ずっとずっと幸せだったような気がします。 お陰さまで我が母は今年86歳で元気でおります。 ささやかに感謝の記念樹しました。 ある方のブログに八重桜の塩漬けが載ってました お庭の八重桜を塩漬けして梅酢に漬けて干されたものです、 日常の心の豊かさを頂いた気がしました。 そこで記念樹に選んだ木は「南殿(ナデン)」 来年は、こんな花が数えるくらい咲く予定です。 あくまでも予定です。^^: ![]() 中央より右の木(2メートルの高さ) 昨日は、夏野菜に添え木をした。 ここまではいいが、後は虫との闘い。 根切り虫、アブラムシ、ウリ虫、青虫、・・・・虫の天国 ![]() 我が家の日曜日の夕食 一日中畑仕事をして結局 買い物には出なかった。 前日買ったカマスを干物にしたのを焼く ビン詰めしたタケノコを開けて(暮れまで保存は無くなりそう) カニ、タケノコ散らし寿司 ![]() ![]() 土曜日の我が家の夕食 Sakoさんの所に掲載されたタケノコのおかか揚げ 見るからに美味しそうで早速作ってみた。 タケノコがこれからの地方の方は是非作ってみてください。 衣につけた、おかかがパリパリデで食感といい 味といい美味しいものです。 タケノコの変わりに新牛蒡で作っても美味しくいただけると思います。 味付けたタケノコに小麦粉をまぶして、溶き卵にくぐらせ、 おかかをつけて油で揚げる。 火が通ってるので 衣がパリッとなればよい。 フライの要領でパン粉がおかかに代わっただけです。 ![]() *カツオの刺身 *サラダ *イワシの生姜煮 ![]() 今日の団欒 女性が杖を突く事に抵抗がなくなるのはいつ頃からだろうか? 大爺は、お洒落感覚で意外と早くから杖を突き出した。 母の日に、ささやかなプレゼントに杖を送った。 抵抗なく大喜びだった。 前に足が出なくなってきて散歩の途中立ち止まる時、 杖があるとないとでは、楽さ加減が違うと言った。 ワンタッチの折りたたみ式杖 柄も色々でお洒落にできてる、これで杖を突く抵抗が少なくなるのだと感じた。
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