何日も過ぎた気がする。


心にこもったお慰めの言葉をいただき有難うございました。
皆様に、ここでお返事をさせて頂きます。

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ある日、何の前触れも無く、突然、死ぬ。
そんなことが起こるとは、
まさに、『なんてこと』でした。。

義兄は77歳の生涯だった。
44歳になる甥が語った。

子供の頃、普段の日に父の姿を見る事はなかった。
たまに日曜日にいる父は疲れてる感じで
ソファーに横になりテレビを見てた姿が印象に残ってる。

「たまには、子供たちと遊んであげて」と 母から言われたのだろう。
仕事のある日、少し早目に帰宅した父が
閉園、間際の遊園地に連れて行ってくれたことを思えてるが
その他に父親が遊んでくれたことは、ほとんど記憶にない。
だからと言って恨んでる事はなかった。

自分が社会人になってから、
猛烈な仕事人間できた父の事が、よく理解できるようになり
今まで以上に尊敬する気持ちが強くなった。

退職してゆっくりするのかと思ったら、
毎日の様にする事があり、仲間の中心にいて充実した日々を送ってました。
この様に沢山の方が見送りに来てくださったことでわかる様に
父の人生は幸せな人生だったと思います。・・・略




義姉は、雲の上を歩いてるような気持ではなかったかと察する。
棺に沢山の花が入れられて皆さんのお別れが終わった。
これが最後なのに棺から離れてる義姉を私は前に押しすすめた。
その時、義姉は「○○さん 今まで 有難う、家族で力を合わせて頑張っていくから」
の言葉が聞こえた。
猛烈な企業戦士の義兄を支えてきた義姉が
「自分の事は自分する、手の掛からない人で
 最後まで私の手を煩わせる事をしない人で終わったヮ」と話した。


Fさんと仲良かった兄で
兄は僕の前を照らす道しるべの様な人だったとショックが大きい。
お酒が強く豪快で気配りの利く 男が惚れる兄でした。
覚悟が出来てる、お別れと違って残念の度合いは比べ様がない。

皆様も、くれぐれも健康に気を付けてください。
by weloveai | 2014-07-21 15:13 | 日記


遠くに離れている家族に故郷の香りを伝えます


by ゆすらうめ

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